松葉ガニ以外のズワイガニのブランドについて

当サイトでは松葉ガニの通販サイトを紹介していますが、これは山陰地方で獲れたオスのズワイガニのことです。
地域によって様々な呼び方があるのも特徴です。

越前ガニも良く聞く名前ですが、これは福井県で水揚げされたもの。ゆでるとお腹の部分がほんのり山吹色に色づくと言います。黄色のタグが必ず付けられます。

間人ガニ(タイザガニ)は丹後半島の間人港(たいざこう)に水揚げされるズワイガニだけに与えられる名称で、様々な条件を満たしたものだけに船の名前が書かれた緑色のタグが付けられて地元の高級料亭や旅館などへと運ばれていくのです。

津居山蟹(ツイヤマガニ)は、兵庫県北部の津居山港で水揚げされたもの。間人ガニと同じくその日にとれたカニを水揚げするという日帰り操業が多く、新鮮さを売りにしています。青いタグが付けられます。

加能ガニ(カノウガニ)は石川県。2001年からの名称で、青いタグが付けられます。

これらのカニを振る舞う温泉旅館なども多く、いずれも地域興しにひと役買っています。毎年、解禁日の11月6日を待ちわびている人も多いのでは。

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